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(new!)最新成分ナノキューブについて

私のお客様の声にお応えして運営を始めた当サイトですが、その中で紹介しました成分の1つ「ナノキューブ」について、もう少し詳しく知りたいとの声が、多くありました。

そこで、ナノキューブについてのページを追加いたします。

ナノキューブとは、こんな成分です。

ナノキューブとは 

新薬の研究をしていた、聖マリアンナ医科大学難病治療研究センターの五十嵐理慧先生と山口葉子先生。
ナノキューブは、薬のベースとなる「基剤」の開発中に偶然発見されました。

紫外線で日焼けさせたサンプルの皮膚に、ジェル状物質のナノキューブを塗ると、なぜかサンプルからはシミやしわが消えてしまったのだそうです。
薬の基剤というのは、それ自体に効果や効能があってはいけないので、研究としては失敗となりました。

しかし、山口先生はこの結果を画期的なものだと確信し、失敗作となったナノキューブを化粧品として研究したのです。

このナノキューブの研究は、シミやしわを医学的に「治療」すると考えたときに、現在のようにレーザーや外科手術などの高価格、高負担なものから一歩前進させるものとなりました。
その後もさまざまな実験を繰り返し、安全性を確認し、約1年半がかりで化粧品として製品化されました。

自己治癒力はなくならない!

人間のもつ自己治癒能力は、いくつになってもなくなりません。
それは肌も同じで、ダメージを受けると自己治癒能力が発揮され、本来の美しく健康な状態に戻ろうとします。
ただ加齢によりその「治癒」には時間がかかるようになります。
子供のうちはすぐに治ったけがや傷も、年齢とともに回復に時間がかかるようになったり、跡が残ったりするようになるのです。

「ナノキューブ」は、そんな肌本来の自己治癒力を引き出す、画期的な美肌成分なのです。
足りない成分を「補う」のではなく「つくりだす」。
これが、今までのスキンケア成分とは全く違う点です。

年齢肌の様々な症状に働くのではなく、年齢肌そのものに働くのです。
「ナノキューブ」の働きは、年齢肌の「治療」と言えるのではないしょうか。
 

 

 
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