しみ・しわに挑む究極の戦法!

肌の生まれ変わるサイクルを整えれば、エイジングも怖くない!

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加齢による肌リズムの乱れ

25歳を過ぎるともう始まってしまう「肌老化」。
「しみ」「しわ」「たるみ」は、そんなにも若いうちからだんだんと進行していくのです。

さらに40歳を過ぎると、いったん肌トラブルの症状が出てしまうと、回復が難しくなり、一度見つけたしわやたるみと一生付き合っていかなければならなかったりします。
肌トラブルの原因はおもに、「乾燥」「紫外線」「活性酸素」「ストレス」「疲労」などですが、加齢によってそれらに抵抗したり、ダメージを回復したりする機能が衰えてしまうことで、老化が進んでしまいます。
また、40代以降、体内でヒアルロン酸やコラーゲン、セラミドなどの美容成分を生成する力が著しく衰えるので、食事の偏りや、外から取り入れる美容成分の不足が肌にそのまま現われてしまったりします。

 

加齢によるターンオーバーの乱れ

生まれ変わるはずの肌が、なぜ老化していくのか不思議だと思いませんか?
皮膚は、ターンオーバーにより毎日生まれ、毎日剥がれおちていくのですから、本来なら、常に「新品」「ピカピカ」のはずです。
でも現実には、しわやしみ、たるみなどの悩みが肌にあらわれてしまいます。
その原因は、「ターンオーバーの乱れ」なのです。

年齢を重ねるに連れてターンオーバーのサイクルが長く、遅くなっていきます。
特に、40代以降はターンオーバーが乱れやすく、より長く、遅くなってしまいます。

加齢にくわえ、紫外線や生活リズム、食生活の乱れなどによってもターンオーバーはスムーズに行われなくなります。

ターンオーバーのリズムが崩れると細胞が 不規則になります。
それにより、肌の質が悪くなってしまうのです。
28日で剥がれおちるはずの肌細胞を30日、40日と使うことで、角質層は厚く、硬くなり、表皮がガサガサ、ザラザラとしてきます。
剥がれおちるはずの古い角質が、長く表面にとどまるので、見た目がくすんでくるばかりか、感触もゴワゴワしたものになり、本来の肌との間に角質の「壁」を作ってしまいます。

すると、化粧水や美容液は硬い角質に阻まれて本来の肌まで届かず、肌の奥は水分不足でカラカラの状態になってしまいます。
ですから、化粧水や美容液、クリームなどをたっぷりつければつけるほど、表面には油分がたまってベタベタするだけという悲しいことに!

  この肌タイプを「インナードライ」と呼びます。

逆に、紫外線や、傷などの肌ダメージを回復するためにターンオーバーが短くなり、肌細胞が短期間に作られてしまうと、未熟で不完全な肌となり、 角質層が不安定で、保湿力や防御作用が低下した、乾燥しやすい弱い肌となってしまいます。
外部刺激を受けやすくなった肌は、肌荒れを起こしやすく、老化を早めてしまいます。

  この肌タイプは「敏感肌」「乾燥肌」と呼ばれます。

 

インナードライ肌の改善には、ピーリングなども行われますが、ターンオーバーの乱れを整えることが、全ての肌トラブルの改善の基本になります。

敏感肌や、乾燥肌の改善は、特にターンオーバーを整えることがトラブル改善に必要で、肌質そのものから考えなければ、他のさらに深刻な肌トラブル(アレルギーやじんましん、しっしん、かぶれ、かゆみなど)につながっていってしまいます。

肌トラブルは、すべて「肌老化」に直結していますので、対応の素早さ、的確さが、そのまま「肌年齢」の差となります。
ターンオーバーを整えること、それが加齢肌に最も必要なのです。
 

 

 
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