しみ・しわに挑む究極の戦法!

肌の生まれ変わるサイクルを整えれば、エイジングも怖くない!

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カラダも肌も、肝心なのは◇自分力◇

人間は、健康な状態を保つための様々な機能を備えています。
病気になったり、ケガをしたりしたとき、それとたたかう力や機能が発揮されます。
それだけではなく、外気温の変化にかかわらず体温は一定に保たれ、食べ物や生活に差があっても、ある程度血液の組成は一定だったりしますね。

そういう、カラダを一定の状態に保つ働きをホメオスタシスといいます。
“ホメオ”とは“同一”“スタシス”とは“一定の状態”という意味です。
肌も同じで、みずみずしく美しい「肌本来の姿」を保つためにこの「ホメオスタシス」の機能が備わっているのです。

 

肌の持つ「自分力」 

肌は本来、「肌が自分自身を健康な状態に保とうとする力(ホメオスタシス)」を持っています。
肌の生まれ変わりサイクルをコントロールするこの「ホメオスタシス」は、皮膚の細胞間脂質(水分が蒸発したり、外部からの異物の侵入を防ぐ保護機能)が外的刺激によって構造変化を起こした時、活発に動き出します。

たとえば、紫外線にあたると、肌はメラニン色素を生成し「日焼け」の状態を作り出します。
これは、メラニンにより紫外線を吸収し、紫外線のダメージを表面でブロックする働きです。
そして、ターンオーバーにより、黒く変色した肌は新しい肌へと変わり、肌の色も元通りに回復します。
この、全ての動きが「ホメオスタシス」によるものなのです。

肌にダメージを受けると、ホメオスタシスが目覚め、肌の生まれ変わりサイクル「ターンオーバー」によって、肌を正常化しようと働き掛け、ヒアルロン酸の生産を活発にしたりします。
正常なターンオーバーによって生まれた肌は、本来のみずみずしさや保護機能を備え、角質層に出現したときに「綺麗な肌」として目で確認することができます。

しかし、加齢や、その他様々な原因で、この自分力「ホメオスタシス」が弱くなり、ターンオーバーなどの肌回復の機能が十分に活性化されず、質の悪い、未熟な肌細胞が出現してしまうことになります。
悲しいことに、40代になると「ホメオスタシス」機能は、なんと3割も低下してしまいます。
40代でターンオーバーサイクルが著しく乱れてしまうのも、そのためです。

毎日のスキンケアを大切に、お肌の自分力をとりもどしましょう。

 

 
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